彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

ミル・マスカラス

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私のアルバイト先の一つに私服で仕事をするところがある。

そこの女性が、私の知る限り一度として同じ服を着て来られたことが無い。

(ちなみに私はほぼいつも同じ服を着回し、、、すみません。)

毎回違う服、もちろんオシャレ。

と、ウチのダンナさんに言う。

 

ミル・マスカラスみたいだな!」

 

私の閉ざされていた箱が何十年ぶりに開いた。

昔、活躍したプロレスラー。

毎回違うデザインのマスクだった人。

当時クラスの男子たちがプロレスに熱狂的だったため、なぜが教え込まれた。

だから覚えている。

 

アルバイト先の女性には言えないけど、

心の中でその人はミル・マスカラス