滋賀県 彦根 ゲストハウス無我の女将のブログ  〜〜女将は現役看護師〜〜

漂泊の旅・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。ウィズコロナの中、宿泊される方の思いをしっかり見つめて、模索する日常のあれこれを記します。

根拠のない森

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弱音を吐いたとき、その相手から「大丈夫、あなた元々がマイペースでしょ」

 

と励まされ一年が経とうとしている。

 

この根拠の不確かな言葉にこの一年支えられてきた。

 

不確かだけれど、支えられていたのは事実。

 

あるタレントさんが、デビュー前に何度もオーディションに落ちても

 

なぜか母親だけは「なんとかなるよ」と応援し続けてくれた

 

という話を聞いたことがある。

 

そばに居てくれる人の言葉は

 

ハイテクも宇宙の神秘も超える。

 

 

train train

 

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歌詞が断片的に出てくるので、昔の記憶を頼りにネットで調べて

 

タイムスリップする。

 

青い嫉妬/cry for the moon/音楽のような風/天城越え、、、

 

特に天城越えは、海外の若者が熱狂しているYouTubeを観て

 

そのうち外国人が作詞作曲する演歌を日本人が歌うのではないかと思う。

 

そして私は、train-trainにたどり着いた。

 

もちろん当時のTHE  BLUE  HEARTSの歌。

 

「世界中にさだめられたどんな記念日より 

 あなたの生きている今日はどんなに素晴らしいだろう」

 

腑に落ちたので。

 

よく眠れそう。

 

 

 

 

宅配慕情

 

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お弁当の製造工場の住所「、、、詫間町詫間、、、」の表記を見つけ、

 

大学時代の同じ下宿にいたMちゃんを思い出した。

 

彼女のふるさとである。

 

どうしているのか。

 

もしも今、再会しても

 

初めて会った時と同じようなインパクトを受け

 

同じような距離感の会話をするような気がする。

 

きっと彼女もそんなふうに思っているんじゃないかな。

 

彼女の元にも「、、、岐阜県、、、」表記のお弁当が届いていたりして。

 

コロナ世で、宅配食材を注文するようになって半年あまり。

 

毎回届くお弁当の製造工場の所在が密かに楽しみ。

刺さった図書館

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先日、初めて訪れた図書館が非常に良くて気に入った。

 

今どきの言葉で言うなら、「刺さった」。

 

外見よりも内側がおしゃれで、唸るような(旦那にとって)本があり、

 

トイレも最新式に近くキレイ。

 

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暖かくなれば、テラスで読書も出来るのだろうか?

個別に5つくらいはある。

 

近くに中学校や高校があるので、生徒さんたちは恵まれている。羨ましい。

 

 

 

我々は、間違いなく通う!

ここは愛知川図書館📚

 

 

追記。ライブラリーオブザイヤー2007年に大賞だったのですね、納得。

TV無し生活のTV談義

 

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大河ドラマ、、、

 

壬申の乱あたり、

 

室町時代だよね、

 

占領下の日本、

 

プラザ合意

 

やってくれないかな。

 

TV無し生活10年目突入(私は延べ12年)のパートナーとの会話。

 

占領下とプラザ合意は500年くらい長生きすれば、

 

大河ドラマとして鑑賞が叶うのだろうか笑笑。

 

それ以前に、TV無し生活であった🤭🤭

祈りたいことは多い

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明日は、実家の両親と初詣に行くことになった。

 

何十年ぶりだろう。

 

怖いなあ。

 

緊張。

 

医者への送迎以外の外出も久しぶり。

 

雪でも降って延期、ってなることを期待。

 

ま、明日のために睡眠睡眠。

 

 

ミステリアス

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実家の父親から貰い受けた(=処分を頼まれた)古いカメラ。

 

これで3台目。

 

必然的にダンナさんのジャンクなおもちゃになっている。

 

これは、50年くらい前購入したのではないか。

 

おそらく父が大阪万博(1970年)の為に新調したと思われる。

 

最近聞いた話では、一人でなんと3回も大阪万博に行ったらしく、、、

 

月の石が見たかったのだろうか??いやいや

ガイジンが見たかったんじゃないかなーって思ってしまう。

 

月の石なんて一回見ればいいしね。

 

 

 

ところで、

 

このカメラはもちろんフィルムカメラ

 

電池は水銀電池‼︎

そんなの聞いたことも考えたこともなかった。

 

月の石よりミステリアス。