滋賀県 彦根 ゲストハウス無我 ママさんのブログ

漂泊の旅・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。宿泊される方の思いをしっかり見つめて、模索する日常のあれこれを記します。

謹賀新年2026年

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あけましておめでとうございます。

 

彦根は冷え込んでまいりました。

 

雪❄️に違いない。今夜あたりでしょう。

 

そんな中、やってきました自転車の旅人さん。

 

昨夜に引き続き、またまたビックリです。この寒いのに。

 

今日も全員20代の若者たち、やるなあー。

 

周りのお店などは元日休みがほとんどですが、

 

若者たちからの質問等はなく、承知しているのか諦めたのか、

 

とにかく受容している様子とお見受けしました。

 

布団に丸まって寝る。

 

それも正月だ。

 

🎍🎍🎍

 

我々も年賀状を読んだり、書いたり、静かに元日は過ぎました。

 

年賀状やメールなど皆さんありがとうございます。

 

そして今年もよろしくお願いいたします。

 

#謹賀新年

#元旦

#年賀状

 

 

 

 

大晦日

今年も一年が終わります。

 

あっという間のような長かったような。

 

おかげさまで多くのお客さんに来ていただけまして、

 

本当〜に忙しかったです。

 

一月の時点で日記(書くやつ)は途絶えました。

 

単にメモ書きにシフトしました。

 

新年はどうしましょ、って思っています。

 

記憶の整理は、本業のゲストハウスにも、プライベートにも両方

 

必要だと分かっているのですがね、、、

 

除夜の鐘が聴こえてきましたよ。

 

今年一年ありがとうございました。皆さん良いお年をお迎えください。

 

#大晦日

#除夜の鐘

 

 

 

 

年末の電話

友人からメールが来ていたことに気づき、時間も確保できたので返信しました。

 

結局、電話のやりとりになったのですが。

 

内容は病後のお金の手続き等々です。

 

私が先行してこの手続きを既にしたことがあるので、

 

少しでも参考になればと思いました。

 

よくよく思うのですが、病後と言っても完璧に元気ではない頃に、

 

慣れない手続きや他人との会話は本当に辛いです。

 

「退院出来たんだからリハビリだと思って自分でやりなさい」

 

なんて全く無神経なことを言う人がいます。

 

元々真面目で甘えたりしない人に限って、こういうことを言われてしまう。

 

いえいえ、したいけど出来ないんですよ。

 

代行者、欲しいです。

 

家族もそれぞれ仕事や学業に忙しく、病人の分までと必死、余裕はありません。

 

友人も家族には迷惑かけられないと、自己で何もかも片つけようとしています。

 

再度、病気になってはいけないから、代行者を探すよう伝えました。

 

私自身、病気をしていたとき思いました。

 

役所へ行ってくる、電話で聞いてみる、ポストに投函する、そんなことすら辛くて、

 

誰か飄々とやってくれる人が欲しいなあと。

 

友人も本当はそう思っているはずです。

 

近ければ、協力したいのはヤマヤマなんですが、、、。

 

結局、収拾がつかず電話を切りました。

 

良いお年を、とも言えなかったのですが、(ごめんなさい)

 

新年仕切り直して頑張って欲しいです。

 

また笑ってお会いしたいですからね。

 

 

 

 

聖夜

10年ぶりくらいに来館してくださった女性の旅人さんをお迎えしました。

 

早速、いろいろな話に花が咲きました。

 

宿主とおしゃべりができるというのは、

 

シンプルながらも最大の良さ。同感です。

 

何故か、現代のお葬式事情の話題に着地して語ってしまいました。

 

(クリスマスですけど)

 

昨年の亡父の葬儀事情を語りつつ、あらためて記憶の整理ができました。

 

彼女は叔母さまが亡くなったのですが、

 

何もかも終わってからの事後報告だったので気持ちの整理がつかないと

 

言っておられました。

 

昨今の世知辛さ、コスパ重視の世の中、うーーんと唸りつつ。

 

🎄🎄

 

ウチが「やっていてくれて嬉しかった。これからも頑張ってーー」と

 

何度も言われました。

 

またお会いしておしゃべりしましょう。

 

 

クリスマスイブに何を観察してるんだ

12月24日。なんとなくお休みモードなお店界隈。

 

気になるのは、中高年のご夫婦。とりわけ、ダンナさんのほう。

 

こういう時期だけ、奥さんの買い物に付いてくるのか、連れられてくるのか。

 

子供のよう。

 

カゴを持つわけでもなく、カートを押すわけでもなく、

 

商品を吟味しているようには見えず、両手を組んだまま。

 

酷い場合、意味なく邪魔な場所に立ちはだかったまま。

 

日々のスーパーの買い物って、慣れた買い物客が

 

無意識のうちに流れるように位置をとっているんだな、と思い知る。

 

これからしばらくの間は、この非日常の中でお買い物ってことだわね笑

閑散期にやること

気になっていながら手付かずの(これを言い出したらたくさんあり過ぎる💦)、

 

宿泊棟のシューズボックス周りの改修。

 

その着手のためホームセンター巡りへ。

 

DIYします。

 

頑張ります。

 

宿泊は閑散期ですよね。

 

今日は買わなかったけれど、近いうちにパパッとやります。

 

 

 

 

投げ込まれたボールを1週間ホールドした

 

 

 

投げ込まれたボールとは、先週若き女子から打ち明けられたお悩みのこと。

 

ほとんど気がつくと、そのことを反芻していた。

 

彼女が退職しようとしていることは、

 

職場の人々はなんとなく気づいているのではないか。

 

若い人は長続きしないから、、、と深追いしないのかもしれない。

 

それは正論なんだろうが、私は濁流の渦から彼女を拾い上げたい。

 

それだけ。