彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

赤穂浪士のナレーション

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東京はコロナ以前以上賑わっている気がする、、、

 

東京からのゲストさんから先日聞いた言葉。

 

分かるような全く分からないような。

 

ラジオで聞いた若い俳人によると、東京で川を見ることがほとんど無いので

 

京都の街中を流れる風情のある小川を見ると非常に新鮮だとのこと。

 

コロナになって東京の再開発が一層進んだ、とも。

 

もう私には想像もできない。

 

地方都市に住む者には、日常的に古い風情を目にして懐かしんでいるけれど

 

東京の人にはそのうちに、オソロシイものになってしまうんじゃないかと危惧さえする。

 

最近観たドラマのナレーションで「二人の間は完全に染め分けられてしまった」と

 

いうのがあって気に入っている(染め分ける、という言い回しが)。

 

これから、この言い回しを多用したくなっている私。