滋賀県 彦根ゲストハウス無我 女将のブログ 〜〜女将は現役看護師〜〜

漂泊の旅・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。ウィズコロナの中、宿泊される方の思いをしっかり見つめて、模索する日常のあれこれを記します。

忘却の道標

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例えば、買い物で持っていた荷物が無いことに気付いたとき、

 

「あ、店に置き忘れたかも」と思う。

 

しかし、以前は

 

「盗まれたかも」と思っていた。

 

これが若いか老年かの境だったのか。

 

自分でそう思って情けない。

 

 

 

先日、自分がHb抗体が有るか否か、抗体ウイルスワクチンを射ってもらって有るのか否か、

 

と問われる状況になった。

 

病院勤めの頃、検査をした記憶はあるが、射ってもらったのかどうか記憶がない。

 

そういえば、

 

年輩の看護師たちが「覚えてないのよねー」と言っているのを見て

 

どうしてそんな大事な注射をされるのに忘れてしまうのか、と思っていたが

 

まさに自分がそうなっている。

 

同じ道をまっしぐらに行くしか無いんでしょう。

 

受け入れましょう、老いは抵抗しても無駄なので。

 

皆さんご面倒おかけします!