滋賀県 彦根ゲストハウス無我 ママさんのブログ

漂泊の旅・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。ウィズコロナの中、宿泊される方の思いをしっかり見つめて、模索する日常のあれこれを記します。

酸ヶ湯の思い出 ①

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かなり前、青森県ユースホステルでヘルパーをしていた時、

 

その日の宿泊者は常連の男子が一名だけだったので、

 

三人(ペアレントと常連さんと私)で

 

酸ヶ湯温泉に行こうということになった。

 

私もまだ酸ヶ湯には行ったことがなく、というかマジで混浴だと聞いていたので

 

行けなかった。

 

大丈夫、衝立があるし、とペアレントが言うのですっかり安心していた。

 

ら、大間違い。全部見えてる。ってことはこっちも全部見られてしまう。

 

入り口で困っていると、

 

八戸から湯治で来ているという(言葉が解る私ってスゴイ💪)

 

おばあちゃん2名が、

 

私を前後で挟んで衝立になるから一緒に行きましょうと誘導してくれた。

 

ここまで体を張ってくださるわけだし、私も覚悟が決まって浴槽へ踏み出した、、。

 

記憶があるのはそこまで。冷静に考えてみれば、入るより、上がることも難しい。

 

ただ、湯当たりして、翌日遺跡発掘作業もできなかったことは思い出せる。

 

それ以来、ペアレントには、男の裸をたくさん見て卒倒した、と言いふらされた。

 

誰かそういう話を聞いたことはありませんか?

 

それは私のことです。            【ママ・noriko】