彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

眩暈の絡繰

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実家の父母がお正月過ぎ、ほぼ同じ頃に眩暈発作があった。

電話で報された。(正確には、私から電話して発覚した)

昔から時々あることなので、

トラベルミン服用して安静に」という対応で今回もクリアした。

かに思われた。

高齢者の二人は、腰痛もあって同じ整形外科クリニックにかかり

鎮痛剤をもらっている。

電話のやりとりだけでは分からなかったが、

直に会って聞いてみると、母は三倍量の鎮痛剤を丸一日の間服用してしまったと告白。

父は黙秘しているが怪しい。

眩暈ではなく、服用量が多過ぎてフラついたのではないかと、、、。

そんなこと知らないのでトラベルミンのませてしまったではないか!
やってしまったーーー

今日の私は事情聴取をする警察だった。

でも彼らに悲壮感はない。

仲良く湿布を貼りあったりしている。

私に心配かけないように振る舞っているのだろう。

これからしばらく二週間ごとに、訪問看護しなければならぬ

と、心に期して彦根に帰ってきたのであった。