彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

私の住む場所

 

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先日の1月15日にあったトンガの海底火山の噴火で、

 

その夜、日本に波及した津波に驚愕した。

 

地震より予測がつきにくいことメカニズムが違うことなど、

 

また人類は未知なるものと闘わなければならないのか、、、と思うと

 

あの夜は眠れなかった。

 

世界、地球、宇宙に自分は住んでいるんだ、と今更ながら思い知らされた。

 

津波警報が深夜3時過ぎに岩手沿岸部に発せられたとき、

 

「眠っている人もいるでしょう、知り合いの方が連絡して避難を呼びかけてください」と

 

ラジオからアナウンサーの悲痛な声にこちらの緊張も高まった。

 

結果的に、人的被害は無かったようで何よりであった。

 

東日本大震災の時も南米の海岸に漂着物が流されたり、

 

遠い国の民が日本のことを心配してくれたり、ということを思い出し

 

今まさに追体験をしているのだなぁと心が痛む。

 

関東(関東は地震が多い)の人に

 

地震慣れしている」と聞く。

 

リアルに感じるようにと神の思し召しであろうか、、、、。

 

 

 

無事、平穏、日常、こんな言葉たちが本当に尊い

 

大事なく毎日が過ぎていた日々って、凄いことだったんだ本当は。

 

まだまだ気が緩められないなー。