彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

毛穴の意識

 

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研ぎ澄まされた、と言ったらいいのか

 

対峙して自分の毛穴の全てが意識を持つ感覚になる人、

 

と出会うことがある。

 

長年の看護師時代にはインテリなヤクザの親分や精神疾患の患者さんなど。

 

通常の自分の機動力では立ち打ちできないので、

 

全精力を総動員させるような思いで対峙していた。

 

最後はいつだったかと思い返すと、

 

ゲストハウス業になってから、初見でお話しした女子高生さんだったかな。

 

どうなっているか内心、心配なんだけどねえ。