彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

心の拠り所

 

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『その場所は、心の拠り所って感じですね。』

 

『○○さんは、心の拠り所でいてください。』

 

なんて、最近言われました。

 

心の拠り所〜〜〜〜⁉︎

 

若い人が目上の者に使用するワードなのでしょう。

 

一昔前は、『癒し』、だった気が、、、、。

 

少なくとも自分の若い頃は、どちらのワードも使ってこなかったので、

 

一体こういう場合どう表現していたかと

 

思いを巡らせていますが分かりません。

 

尊敬?→強すぎ、重すぎ

 

あこがれ?→図々しすぎ

 

バブル世代が持ち合わせていない

 

センシティブな距離感からくるワードには違いありません。

 

でもね、ちょっと古風な香り漂うこのワード。

 

使用方法を注視して行きたいです。