彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

終着駅

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『〇〇さんが来ると【終着駅】って歌が頭の中に流れるんだよネ』

 

と私は言われていた。

 

青森県にあったユースホステルのペアレントのTさんに。

 

幾度かヘルパーとしても旅人としても、その宿にお世話になった。

 

但し、移動は車だったので電車や駅とは無縁で、

 

何故この歌がイメージされたのか。

 

多分、【最終列車が着くたびに、よく似た女が降りてくる・・・

 

・・・過去から逃げてくる】って歌詞に当てはめられたのだと思った。

 

訊いても、はぐらかされると思って聞きもしなかったが。

 

不幸そうに見えていたのかなー。

 

Tさんは鬼籍には入られてしまった。

 

以前にもつぶやいたが、

 

会いたい人がこの世にいない。

 

この世にいないから会いたいのか。

 

昨日のことのように会話なんかを覚えているのに、、、。