彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

ロマンを感じるところ

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配属、転勤、入学、などで見知らぬ土地に移り住むことがあります。

 

先日のゲストさんは、ある都市に配属になった時

 

その地のゲストハウスをシラミつぶしに泊まった、と仰っていました。

 

随分前ですが、歩いて琵琶湖一周をしている途中だというゲストさんは

 

滋賀に配属になったので歩いて琵琶湖一周している途中だという方でした。

 

自分の家の近場で泊まる意義がとても前向きな方々です。

 

でも、とってもロマンを感じます。

 

床というと艶っぽく響きますが、その地(=床)と寝るって旅の神髄です。

 

 

全く余談ですが、

 

私の夫は「枕=pillow」が好きで今度結婚するなら枕さんと結婚するそうです。