彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

ファンタジー欠如

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帰省して、両親と外食。人里離れた蕎麦屋でも、と提案したが却下されたので、

 

国道沿いのチェーン店になった。まあね、何でもいいからね。

 

注文の品がきて、食べ始めると母が、

 

「横をビュンビュン車が通るのを見ながらカツ丼食べるってイイわーー」とご満悦。

 

風光明媚、行列のできる名店、は肌に合わないらしい。

 

つくづく、この価値観は遺伝だと認識してめまいがしそう。

 

あ、めまいも遺伝しているぞ。

 

母の人生に、もう少しファンタジーがあれば日々の愚痴は緩和されているかもしれない。

 

私の人生にも、ファンタジーが無いので老後はかなり厳しそうだ。

 

でも、だからってファンタジーを容れられないわー。