彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

雑務工房

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長年の希望だった工房(のようなもの)が形になっています。

 

とは言っても、雑務の場所にすぎないのですが。

 

かっこいいことを言えば、我々の生業は「待つ」ということが大きいです。

 

例えばチェックインを待つ、お帰りを待つ、などなど。

 

じっとその場に留まる時間があります。

 

できる範囲でその時間を有効活用したい、、

 

多くの同業者の共通の願いだと思われます。

 

このご時世は、さらにそのスパン大きくなりました。

 

細胞の外に押しやっていたものを細胞内に取り込んでいる感じです。

 

こんなふうにならなければ、

 

雑務がこなせなかったのかいと自嘲の日々でもありますが、、、。

 

 

 

 

「沖島さんぽ」

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松鳥むう氏から「沖島さんぽ」というフリーペーパーが届きました。

 

いつもながらイラストは可愛くて、旅への愛が溢れるものです。

 

ウチを忘れないで郵送してくださってーーー!

 

なんか、この時期って郵便物嬉しいですわあ。

 

感謝です。

 

💠💠💠

 

久しく沖島を訪れていませんが、

 

島があまり変わっていないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大学時代、人文学部の友人が【辻】について語ってくれたことがあった。

 

私の旧姓には辻という字が含まれていて、彼女は【神秘的だ】といった。

 

今まで自分の姓に、まったく神秘など感じたこともなかったが。

 

論文で辻について読んだらしく、

 

十文字・交差点・人が出会う・生死を分ける・死者が蘇る、

 

ところなんだと、、、。

 

素敵じゃないか!

彼女とは大抵、サークルの宴会で何かしら芸をする

 

「コンビ」であったが。

 

あれもこれも懐かしいし、教えてくれた辻の意味も深く考えさせられる今日この頃。

 

 

 

 

 

 

とにかく前向き

 

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美容院へ行くと自動的に女性ファッション雑誌を2〜3冊読むことになる。

 

帰って来ると、洗脳された私はやたら服の整理や食事の改革などしたくなっている。

 

今回は、作り置きレシピに洗脳された。

 

憧れる。

 

なぜかウチの冷蔵庫はカラ状態。いいなあ作り置き。研究しよー。

 

あと、目を引いたのが「100年に一度のニューノーマルが作れる今!」というフレーズ。

 

とにかく前向き。

 

男性向き雑誌の世界観と全く違うんだろうなあ、、、。

 

途中ウチにいるかと錯覚するくらい集中して読んでいたが、

 

美容室も会話が抑えられて全体的に静かな雰囲気のおかげ。

 

マスク着用のままだが、大きな鏡に映る自分の顔を

 

マジマジと見るのも久々で、こんな顔してたんだって思った。

 

 

方向幕

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バスの方向幕、現役です。

 

なにかと心を寄せて止まない、湖国バスの三津屋線。

 

先日、夕刻前方に見つけたので助手席から激写。

 

夕闇にぼんやりした灯りが郷愁に溢れています。

 

と語っていますが、方向幕という名前も最近知ったばかり、、。

 

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昭和の遺産、ついつい追いかけてしまいます。

 

 

 

ドカベン

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ワビスケ」という椿の一種がウチにあり、今年開花した。

 

お恥ずかしいことに、それがワビスケと知らず、

 

ご近所さんにご教示いただいて初めて認識した。

 

しかも「レア」なんだって、、、、。

 

俯き加減でかわいらしい花。

 

私には、思いを巡らすもう一つのワビスケがある。

 

水島新司ドカベンに登場する、わびすけ(ニックネーム)君だ。

 

中学生ながら、学校の中庭に咲くワビスケに気づく山田太郎は渋いな。

 

時々実家にあるドカベンを読み返すと、台詞が自分のリズムそのものだと驚愕。

 

アニメっぽい話し方をする人にお行き合いすることがあるが、

 

私も実はそれであるのかも。

 

 

 

 

低山登山 第二弾

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前日、ふと見つけた低山。彦根市の南部にある山崎山城跡。

 

田植え前の水田。

 

石組み。

 

佐和山城安土城の中間地。

 

朝鮮人街道沿い。

 

織田信長をこの地の部下である山崎氏が接待した城。

 

比高50m、登山道もきっちりありました。

 

またゆっくり散策したいですね。

 

そして次の第三弾の山を探索中です。

 

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