ゲストハウス無我の女将のブログ

煩悩ではなく本能の日記

着付け教室スタートしています

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一級着付講師・岡村有里子氏による着付け教室、連日盛況です。

 

レッスンは二時間ですが、レクチャーと実技と

 

【おそらく】いろいろなおしゃべりも混じえて

 

あっという間の楽しい充実した時間なのだと思います。

 

私はレッスン前と後、生徒さんと挨拶する程度ですが

 

皆さんとても良い笑顔でお帰りいただいています。

 

 

 

講師の和装に対する意識の高さと、反面

 

生徒さん一人一人の生き方を知ろうと寄り添ってくれる敷居の低さが

 

皆さんの気持ちを晴れやかにするのだと思います。

 

 

 

生徒さんの年齢層もバックグラウンドもそれぞれですが、

 

学びたいという姿勢は一様のようにみえます。

 

兎にも角にも、敬服します。

 

ゲストハウス無我の庭や建物なども褒めてくださるのですが、

 

宿泊のお客さんと何かニュアンスが違うのですよね。

 

うまく言えませんが、、、。

 

褒められている言葉に、ナゼか素直に喜びを感じます。

 

 

 

美、というものは

 

過去も未来も支配するようで

 

(ゲストハウス無我の貸スペースを提供して、垣間見ているだけなのですが)

 

レッスンの前も後までも優雅な気分に包まれています、私。

 

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ある地方で、小学校の【硬筆の習い事】がブームだと聞きました。

 

デジタルな世界観と違うことに、快感を見出しているのではないかと想像します。

 

益々のハイテク時代だからこそ、

 

人間の手先の技を身につけ、磨く、

 

ということにベクトルを向けてもイイ。

 

精神も神経も喜びそうですよ。

 

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ある一日② 対岸の火事か他山の石か

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7月7日という一日

 

6:45  起床/メイクする予定が出来ず

7:30  待ち合わせ/異業種交流会のため、カフェテリア伸へ

10:00  解散、帰宅

11:00  連泊中のドイツ人ゲストさん「イッテキマース」と言ってお出かけ

14:30  掃除、布団干しなど終了

 

22:30  「女ののど自慢」の動画を鑑賞。涙する。

 

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着付け教室🍀四つ葉 オープンします

f:id:norimurata:20190621182927j:imageこの夏、ゲストハウス無我で着付け教室をオープンいたします。

 

ご縁がありまして、岡村有里子講師のレッスンが受けられる場となります。

 

我々は場所を提供するだけなのですが、ワクワクします。

 

講師と受講生が実際に相対したとき、、、

 

何回かレッスンを重ねていくなかで、、、

 

緊張から信頼が生まれる様子を影ながら伺えるのではないかと楽しみにしております。

 

いろいろなことがネットで出来てしまう時代ですが、

 

学ぶという基本的なことに向き合うため足を運ばれる、

 

講師と受講生のみなさんは素敵です。

 

ゲストハウス無我の宿主はフォトグラファーとして、

 

ご希望の方の着物姿のお写真を撮るサービスをさせていただきます。

 

私、女将としては【装う】【その道のプロ】【探究心】とは何か、

 

の視点でみなさまと関わり記していこうと思っています。

 

 

レッスン内容、お問い合わせはこちらから、

@yurikookamura0716

@kimono.yotuba

 

よろしくお願いいたします。

 

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異業種交流会

f:id:norimurata:20190607095310j:imageもう何度目かの異業種交流会でした。

 

今回はスーパー銭湯  極楽湯にて。

 

近況報告やら10連休クレイジー報告やら、、、

 

8050問題に端を発し、

 

ひきこもりが新しいジャンルになるはずだ、、、

 

認知症が社会問題として取り上げられてきた時と似ている、、、

 

イギリスの孤独担当大臣のような、、、

 

少子高齢化担当と、、、

 

ウェルカムお節介とか、、、

 

をミックスさせたような、、、

 

日本の危機管理対策が要るよね、、、、、、

 

といった話題でした。

 

 

 

 

次回開催場所はカオスなところという希望が一致し、

 

とあるカフェテリアと決まりました。

 

次回も破壊力抜群な会になりそう💘

 

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陳情

f:id:norimurata:20190604112106j:imagef:id:norimurata:20190604103337j:image先日、「陳情」という役目を担って彦根市役所 彦根駅西口仮庁舎に出向きました。

 

時々触れていますが、今年度自治会長になっているゆえです。

 

陳情の内容は、町内の河川堤防土手の改修要望です。

 

堤防のアスファルトが損壊しているため、ボロボロと土や石が住宅側に落ちてきます。

 

堤防は車も走り危険です。

 

前任の自治会長も陳情を市にしている案件ですが、放置されてしまっています。

 

近くの住民が、なんとか自前で修復を試みて今に至っています。

 

事故や災害で、最悪の状態を招かないように早急に対応していただきたいものです。

 

前任者や他の役員の方々、近くの住民の方々の強い要望をうけて、

 

陳情書と現場の写真プリントを作成して提出しました。

 

仮庁舎内のまちづくり推進室に受理され、返答まちとなっています。

 

昨年も担当者が現場を確認にはきたようですが、それだけだったようです。

 

高齢世帯が多く、自分でいうのもなんですが、

 

自分は若い自治会長です。

 

移住5年の新参者なのですが、

 

それだからこそ期待されている部分は感じます。

 

神がかり的な力はありませんが、機動力だけはありますので、

 

声を大きくして取り組みたいと思っています。

 

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国宝・彦根屏風 2

f:id:norimurata:20190528220930j:image暑くなって来て、そう、Tシャツの季節ですね。

 

ゲストハウス無我のオリジナルTシャツ、ジワジワとお買い上げいただいております!

 

あらためて御礼申し上げます。

 

💠💠💠

 

昨年、なぜか販売用の何かを作ることになって、

 

我々スタッフ一同かねてから【推し】の彦根屏風Tシャツを作りました。

 

この屏風絵は、ーー幽玄ーー淫靡ーー、嗜好な我々にジャストフィット。

 

 

彦根屏風のデザイン画を使用するため、彦根市に商標登録の使用許可申請をして(有料)、

 

オリジナル化しました。

 

手続き、商標登録、などなど初めてづくしで勉強になりました。

 

彦根屏風については、何ヶ所か図書館で資料を探し、勉強、、、。

 

私個人としては、やはり人の姿と顔が描かれている絵画はインパクト大だと主張します。

 

風景や動植物も面白いのですが、人の表情は何よりもストレートです。

 

この屏風絵は京の遊里の情景ですが、

 

彦根藩井伊直亮によって所有されたことで【彦根】と名がついたらしく、

 

これは幸いなことだったと思います。

 

いつの日か彦根駅や周辺の再開発となったとき、

 

内装や壁や天井のいたるところに彦根屏風がデザインされないものかと願っています。

 

そのあわーい夢のためにも、

 

彦根屏風Tシャツから一人でも多くの方々に見知ってもらいたいと思っています。

 

写真は台湾のゲストさんです。台湾にも持って帰って頂けると嬉しいですね😊

 

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愛知・岐阜の喫茶店文化 ①

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一番のお気に入りモーニング。岐阜市の「キャラバンサライ」のモーニングセット。

10年前と変わらず370円也。コーヒーおかわり可。ウエイトレスさんとのおしゃべりも◎

 

💠💠💠

 

いつか書こうと思っていたこと。

 

愛知・岐阜の喫茶店文化、について。

 

私は出生地が愛知で、育ったのが岐阜。

 

途中、バリバリの若き時代は信州で学業と就職、宿業に転職するまでの数年間は、

 

再び愛知〔一宮市)や岐阜〔岐阜市や関市)で就職していた。

 

中京圏を一旦出たおかげで

 

いかにこの地の喫茶店文化が並外れているのか、客観的に考えることができる。

 

・・・究極から言う。

 

茶店は生活の一部、なんてもんじゃない。人生そのもの。

 

産湯。末期の水。

 

なのだ。

 

笑うでしょう。

 

でも、信州でいうなら【山や温泉】の文化、

 

今私が暮らす滋賀なら【祭り】の文化が当てられる。

 

時代と共に捨ててしまったものがあったが、捨てなかったものがそれらなのだ。

 

💠💠💠

 

信じられないかもしれないが、

 

病気が進行し自分でももうダメかなと思い始めた患者さんが、

 

最後に「喫茶店のモーニング行きたかったな」と言う人を何人か見てきた。

 

決して信州の人は言わない台詞だ。

 

岐阜の農村でどうしても喫茶店(モーニング必須)がほしくて、

 

話し合った結果、村内のある家のお嫁さんに白羽の矢が向けられ開店することに、、、

 

とか、珍しくない話である。

 

名古屋だと独居老人の生存確認に、喫茶店が一役担っているときいたことがある。

 

マスターからケアマネジャーに連絡がいく、など。このあたりの話は当然レベルかな。

 

💠💠💠

 

しつけ、人生相談、告白、失意、生を実感する、、、、こんな時に行く所が喫茶店

 

町の銭湯のような場所だといえる。

 

そういえば、友人のお祖母様のお葬式に行ったとき、

 

「よくおばあちゃんと行っていた喫茶店に行きたいから付き合って」と当日の夜に

 

お互い喪服で行ったことがあったっけ。

 

💠💠💠

 

なぜ、愛知・岐阜の人々が喫茶店文化を育んできたのか?

 

今回だけでは到底語りつくせず。

 

またいつか、シリーズで自論を展開するつもりなので、

 

宜しくおつきあいのほどを!

 

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