彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

観劇

 

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久しぶりの京都市内。

 

一年越しのお預けだった祇園花月での吉本新喜劇を観ましたよ。

 

これでスッキリしました。

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インバウンドのいない京都。

 

整然と歩き、シックな色調の洋服でまとまっているように

 

目に映ったのは日本人ばかりだからでしょうか。

 

興奮冷めやらぬダンナさんは、

 

帰ってきてからも一人漫才中。

 

昨夜は「あっち行け、アホ」と何故か不機嫌そうな寝言を言っていたけど

 

今夜はほどよい疲れでよく眠れそうです。

 

 

ミニアイロン

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手芸用ミニアイロン又はコテ。

 

正式名称は分かりませんんが、、、。

 

これが非常に重宝しています。

 

細かい手芸、マスクのシワ伸ばし。

 

アイロン台も厚めのタオルで代用。

 

一般的なアイロンは、エイヤアーって気を起こさないと出来ませんが

 

これは気軽に使えます。

 

作るものも広がりそうです。

 

 

 

使えないと思い込んでいたのですが、メルカリで同じものを見つけ

 

通電してみたら使えることが判明。

 

昭和レトロです。

 

亡くなった義母の遺品です。大切に使わせていただきます。

挿木(さしき)

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オーナーが突如として趣味とした【家庭の園芸】。

 

初春は、挿木の時期だということで先日作業をしていた。

 

今植えてある樹木から小枝を切って根付かせること。(合ってる?)

 

つまりはネズミ講のようなこと。(違うかな)

 

うまくいけば、こんな楽なことは無いはず。

 

ちょっと専用の土が足りなかったようで、ホームセンターで買い足し。

 

いろいろ熱く語るのだが、専門用語が私の頭に根付かない。

 

オーナーは左手指骨折してるのに、作業よくやるよ、頑張るなぁ。

 

今年は、動画で記録するらしく

 

日本庭園チャンネルbyゲストハウス無我

 

が出来るんだと期待。

 

 

不倫疑惑

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久しぶりに実家。食料の買い物を単独で行った私だったが、

 

気になる店(100円ショップやワークマンなど)に寄ってしまい、

 

結局3時間近くかかって帰宅。

 

父親に、「こっちの同僚(男性)に会いに行ったんじゃないか。

 

ウチには戻って来ないんやないかと思った」と言われる始末。

 

まさかの不倫疑惑を実父から言われる!

今日のワイドショーは某卓球選手の里帰り不倫一色。

 

完璧にテレビが雛形。

 

変わってないわあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

静かに笑いに行く

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平和堂の抽選で当選した【吉本新喜劇の観劇チケット】で

 

やっと観に行ける日が来ました。

 

ちょうど一年前、この当選チケットが届いたのですが、コロナ。

 

チケットの有効期限が今年の3月まで延長されるとの報せが来たのが、去年の夏。

 

コロナの2波、3波の中、

 

チケットの存在を思い出したり、それどころではないと諦めかけたり。

 

緊急事態宣言解除になって、先日電話予約しました。

 

最初なかなか電話が繋がらなかったのですが、

 

感染予防手順などの説明があり、このために時間がとられるのだと分かりました。

 

何をするにも手間がかかり御苦労なことです。

 

無事に予定通り、今度こそは吉本を観れるように🙏🏻

 

 

 

 

誤認

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人海戦術

 

恥ずかしいことに、

 

この、言葉の正しい意味を最近知りました。。。

 

少数精鋭の対義語のひとつに、人海戦術が出てきて、

 

え?と思ったのが発端です。

 

イメージで、人が丸腰で何かをするという意味だと思って何十年も生きていました。

 

今まではずかしげもなく、会話の中で使ってきてしまったかと。

 

他にもあるんだろうなぁ。

 

不安になる。

 

きちんと調べます、分からなかったら聞きます。

 

よろしくお願いします。

洋服観

 

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アルバイト先のご高齢(オーバー100歳)の男性に

 

よく私の洋服を褒められる。

 

私だけではなく、もちろん他の女性も。

 

デザインや着こなしというよりは、主に色がポイントのようで

 

「良い色ですなあ」「上品な色柄です」が多い。

 

視力が衰えてきて、細かい形より色の方が判別しやすいのだろうか。

 

耳も遠く、ライブで入ってくる感覚的な情報は

 

おそらく若い者には想像できないくらい少なくなっていると思う。

 

戦後、日本人が洋服を着るようになってきた変革の時に東京の商社で

 

洋服を売り捌いてきたと、よく御自分で仰っている。

 

バリバリ仕事をしてきた誇りを100歳超えても、自分の口で語れる素晴らしさよ!