彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

コロナウイルス感染拡大防止のため休館中

棲み分け

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ゲストハウス無我から徒歩数分に芹川という河川があります。

 

鈴鹿山脈の北端・霊仙山から水源を発し、琵琶湖に注いでいます。

 

今は鮎が釣れるようで、釣り人が多いですが(緊急事態宣言中も多かった)、

 

鷺もたくさんいます。

 

何ということはないのですが、

 

車の運転中、橋の上からチラッと見たら、

 

綺麗に棲み分けされていたのが見えてかわいかったので絵にしました。

 

酷い絵ですねー。

 

申し訳ありません🙇🏻‍♀️

 

脅迫指環

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三年ほど前、結婚指環を紛失した。

ネットで調べると、「ほぼ紛失した場所にあるものです」とあった。

が肝心なその場所の記憶が曖昧。

思い当たる場所の一つのお店、ココ◯チに当たってみたが

「届いていません」とのこと。それ以上に店員さんに心配された。

ダンナにも打ち明け、諦めてしまって以後探すこともしなくなっていた。

ある時、トートバックを処分しようとゴミ袋に入れる直前に、

なぜかわからないが、ハサミで解体したい衝動に駆られザックザック切った。

するとチャリーンと何かが床に落ちた音。

失くした指環だった。

二重構造のバックだったので、どこかの隙間から入り込んでしまっていたらしい。

このバックもよくよく調べていたのに見つからずにいた。

切り裂かなければ見つからなかった、、、。

説明のつかない不思議なことはあって、

人であれ物であれ救われることになる。

 

世界の車窓から

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車を運転していたら、前の車の運転席から道路へタバコが投げ棄てらるのを見た。

中年男性が単独で自走、あごマスク。

自家用車内はマスク不要でいいと思うし、

私も外している。

しかし、タバコの投げ棄ては元々いけないし、

この感染拡大リスクの戦場になった世の中、尚更いけない。

多分この手のマナー違反、モラル欠如、はコロナ前からあった。

こういうことをやりがちな人は、真っ只中も、克服後も変わらず一定数いる。

中には、改心してマナーアップする人も少なくても一定数いる。

自分は他人から後ろ指をさされるようなことはしていない、と思っている人も一定数いる。

多分、頭の良い人が全ての日本人のタイプや動向を計算して

国家はコロナ対策をしているのだろう。

この「一定数」が不変である限り、

取締りや罰則は大きな効果にならない。

日本人同士の圧力(意識の擦り合わせ)の方が、

国家の圧力より強い。、、んだよなあって思う。

と、なんとなく思わされている。

誰に?

誰からでもない?

 

良いのか悪いのか、、、。

 

 

 

 

オンライン修学旅行

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緊急事態宣言が解除になって、段階的に学校も始動していくのですね。

修学旅行,,,ちょっと難しいのでしょうね。

リサーチしているわけではないのですが、

オンライン修学旅行の動きはあるのでしょうか?

コロナ禍で、
団体旅行は、どの道NG。

何かを強いるような修学旅行なら、この際大きく変えてしまってもいい。

子供の頃でも、人生観を持てるような修学旅行に。

きっと、このコロナの時代、オンライン修学旅行なら叶えられる気がしている。

🌐🌐🌐

今、オンライン無我(オンライン宿泊)準備中です。

その途中で、修学旅行はどうなっているんだろうかと頭をよぎったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠りの記憶

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ゲストさんとお話しする中で、なぜこの職業に就いたのかという話題は度々あったが

自分でも気が付いていなかった深層に触れたことがあった。

彦根での起業のため、

数回に渡りゲストハウス無我で滞在されたMさんとの会話でのこと。

人が眠りについているのが好きで、

前職の看護師時代も消灯後の静けさが心地良かったの、、、、

と口をついて出た答えに自分でも驚いたが、確かにそうである。

Mさんは、お母さんなんだねーと笑っていた。

飲食業に身を置かれている方は、人が食べているところを見るのに幸せを感じ、、。

美容界の方は、人が美しくなるところを見るのに幸せを感じ、、、。

という具合ではないだろうか。

得意不得意より以前に、無意識の感性だから仕方がない。

幸福感が満されることが、生業になっているのは私自身非常に恵まれている。

健康を維持しながら、頭をひねってアイデアを生み出して、

宿を磨き込んでいきたい。

ゲストさん、会話のキャッチボールをまたまたよろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

三昧

 

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コロナ禍のせいでおうち生活が定着して、

聴きたくなって何回も動画を見ながら聴いた歌は、

「Say Anything」

X  JAPANのパフォーマンスを観ていると、

彼らが演歌歌手のような錯覚を覚えて感動する。

 

ドキュメントだと三億円事件を扱った動画をよく観ている。

当時の高度成長期の日本や未解決事件の推理は興味があるが、

一番びっくりしたのは、女性の話し言葉だ。

「、、、ございますでしょう。」とインタビューで答えている。

他所行きの畏った言葉遣いなのだ。

気取ったセレブではなく、当時の新興住宅の団地の奥さん達だったから驚く。

くだけた感じ、サバサバした感じ、親しみやすい感じ、

しかなくなってしまった現代女性の言葉遣い。

 

いろいろ涙が出そうなことになっている。

 

 

 

 

 

 

ソーシャルディスタンスの行方

 

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緊急事態宣言が解除になり、人や車の往来が増えた感じがする。

ある意味があってクリームコロッケが無性に食べたくなった我ら夫婦は、

某カレーチェーン店に向かった。

即クリームコロッケトッピングのカレーを注文。

男性店員さんが運んでくれた時、

「失礼します。糸くずを取ります。」と私の袖に付いていた白い糸くずを取ってくれたのだ。

なんて優しいのか!!

マスク着用、手洗い励行、ビニールシート、並ぶ線引き、が専らのお店風景であるが、

こんな糸くずごときのために、、、

若くも何でもない私のような者に、、、

手を差し伸べてくれたなんて、感動。

 

ソーシャルディスタンスはこの先、どこへ向かうのかな〜