ゲストハウス無我の女将のブログ

煩悩ではなく本能の日記

日本が好きだから

f:id:norimurata:20191013231957j:image大きな災害があると、何の変哲のない日常の有り難みを痛感します。

お店に毎日同じ品物が並んでいる、電気が使える、、、は

幸せなことなんですね。

失ってみて、気付く。この繰り返しが人の世。

にしても、ちょっと惨すぎませんか。自然の猛威。

教訓が生かせないまま、新しい難問が次々と振りがぶってくるようです。

台風が来た昨日、

地名に「谷」や「     」(もう一つ忘れてしまったが)など付いていたら

すぐ避難して下さい、低い土地だから、とその道の第一人者が悲痛な表情で言っていました。

ちょっと寒気がしました、これは真剣に危ないと。

科学的見地も、行政の対応も、それはそれ。

結局、自分が今身を置くところは安全か危険かの判断にかかっているわけです。

どんなことになっても日本が好きなので、大変だけど頑張って生きていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美への調整

f:id:norimurata:20191011232502j:image調整する、ということが仕儀やプライベートで度々発生する。

主に、日程の調整なのだが。

あなたと私、だけならまだ楽だが、3人以上はたいへん。

先日、当フォトスタジオでのポートレート撮影の日程の調整をしたが

3人とのやりとりだったため混乱一歩手前であった。

なんにせよ、メールなので、出先でも調整できるのはイイこと。

早くまとまったのでホッとしていたけれど、

そうそう、

こんな感じで撮影しますよって撮影風景の写真を送付しようと思い立った。

被写体さん方々に、良い緊張感をもってイメージして来て欲しいので。

美しく撮って、喜んでいただきたい。

皆さん知り合いで、ウチの様子もご存知ではあるのだが、

尚更、こちらの思いを伝えていこう!

 

 

 

 

 

 

寝言

f:id:norimurata:20191009214713j:imageノーベル医学生理学賞の新聞記事を読んで、ダンナさんが唸る。

学生の時、学校なんか行かずに数学を死ぬほど勉強すれば良かったと。

よく言っている。

それは大人になってしまったからそう言える。

10代でその選択はできないよ。

いつも私が答える。

 

そしてさらに吠える。

地域だの、親だの、隣人だの、知り合いだの、の顔色ばかり読んでいるヒマがあったら

死ぬほど勉強せいや!と。

 

今夜もまた就寝中に迫真の寝言劇場。

 

 

 

 

 

秋海棠

f:id:norimurata:20191008231351j:image庭の草むしりで久しぶりに、北側に行ってみると眩暈がするくらい咲いていました。

秋海棠(シュウカイドウ)です。

です、と言っていますがネットで調べて知ったところです。

日陰を好むそうなので、北側に生息しているのですね。

今まで気づかなかったけど、この花。

毎年、生き物たちの勢力図が違っていて面白いです。

人間社会もあります。

人の体の中も勢力図ってあります。肩痛が治ってきたら歯が痛くなってきた、みたいな。

台風の前にもう少し草むしり&側溝の掃除を進めます🏋️‍♀️🏋️‍♂️

自動販売機

f:id:norimurata:20191007224632j:image先日、友人が「50代以上の人の【サボる】っていう文化はイイ」との言葉に

え?人類共通じゃないのかーーーと、それこそカルチャーショックだった私。

ダンナに言うと、「今の人は余裕がなくなっているんやなあ」としみじみ。

同じようなことで【反抗する】もある。

以前、電車の中で学生らの会話から、反抗する者は絶滅危惧種扱いだと知った。

サボりも反抗も特に役に立たないが、いい思い出だ、時が過ぎれば。

昔、ペアで外勤をしていたとき、

二人で隠れて自動販売機の缶コーヒーで一服することが定番になったことがある。

年長者の相方(男性)がする経験談(男女の機微、お金の回り方、等)が面白く、

そのちょっとの時間、私は蘇生した人のようだった。

今でも缶コーヒーのある自販機を見ると甘美な思い出に結びつく。

もっと言えば、自販機以上の仲にならなかったことが良かったのだ。

深追いも深読みもしない関係。自販機の前だけ、唯一無二だと認め合う。

これこそが大人の余裕であったんだろうネ。

 

 

卒業アルバム

f:id:norimurata:20191006223134j:image卒業アルバムについてちょっと話題になったので、思い出したことが。

私の高校の卒業アルバムだが、

学校イベントページに明らかに違う学年の一団の写真が掲載されているという件。

一人も知っている顔がいない。

二、三年前の生徒たちかも。

そのイベント自体(ハイキング)我々はやっていない。

誰かチェックしたはずだが、もしや先生も気づいていなかった可能性もある。

当時は生徒数も多くて、クレーマーもおらず、大雑把ないい時代だったってことだ。

ついでに思い出すと、〇〇大学鉱山学部しか薦めない進路指導の教師がいたこと。

女子に薦めるか?いい加減!って女子クラスだった我々は憤慨していたが、

今思うと先見の明があったのではないかと思う。

こんなに男性分野に女性が進出するとは思わなかった。

いろいろ世の中には変わる。

今の若者にも言いたい。それほど深刻に嘆き、悩み、憤慨しなくてもいい。

そう、世の中は変わるので。

適度にテキトーさも楽しみましょう。

体験移住のサテライト

f:id:norimurata:20191005193147j:imageMさんがゲストハウス無我をサテライトとして、滋賀移住を画策し始めて3年です。

移住完了まで、ほぼ9割が整ったのではないでしょうか。

自営をされますが、引っ越しが済めばすぐスタートできるように準備されています。

 

写真は、

商品化するためのサンプルで、商工会議所に相談するために持参されたものです。

移住者がこうやって滋賀の特産品を生み出していくって素晴らしいです。

試食もいたしましたが、塩分控えめでまろやかなほぐし身で美味しかったです★

ビワマスのフレークなんてお土産にイイですよね。

無我でも販売させていただきたいですわー。

 

Mさんとは、移住完了してからも

もちろん末永くお付き合いして彦根で暮らしていきたいです。

釣りやアウトドアのことも教えて欲しいし、

人間関係の機微を深めたいです。