彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

無我夜話15

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先日の寒波の夜、

これからお見えになるチェックイン予定のゲストさんのことを考えていると

【湯たんぽだわコレは】と、、、早速作成。

早い到着なら足を伸ばして銭湯(隣の隣の市にしか無い!)に

お連れしようか案もあったのですが

遅くなるということで、湯たんぽで代替です。

若者は見たこともない人も多いので、軽くレクチャーします。

うちの宿を見つけてくれて、冷たい嵐の中やってきてくれたことが最高の喜びです。

少しの欲を言えば、長い人生振り返った時「湯たんぽがあった宿があったなあ」と

思い出してくれるだけでもOKです。この際、宿の名前はどちらでもいいです。

一宿一飯ならぬ、【一宿一湯たんぽ】でコロナ禍二度目の冬、

旅人さんをお迎えしております。

 

皆さま、予約やお問合せなどしていただき本当にありがとうございます。

何より、見つけてくださったことが胸にせまってきます。

短い会話ですが、思い巡ってここに辿り着いてくれたこと強く感じていますよ!