彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

芸のためなら

 

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芸のためなら女房も泣かす。

 

『浪速恋しぐれ』は、高校時代の女子ハンドボール部の先輩の送別会で

 

ある先輩とデュエットした歌。

 

 

 

他人を変えるなんてするものじゃない、どうしても変えたいなら

 

自分を変えるしかない。

 

と、、当時不満だらけの後輩(私)に先輩が言った言葉。

 

先輩といっても人生まだまだ駆け出しの頃に

 

よくそんなこと言えるって思ったのは正直なところだったが

 

社会に出て、何度も、この言葉を思い出した。

 

人間関係の軋轢のたび、浪速恋しぐれと共に。

 

 

 

そして最近益々思う。

 

他人は変わらない。

 

自分も変わらない。

 

これでは折り合いがつかないなあ、、、。