彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

コーヒーを吹き出すようなこと

 

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例えばコーヒー(でなくてもイイ)を飲んでいる時、

 

突然ツボにハマって吹き出しかけた、そんなことってあると思う。

 

もう十数年前、職場の一人のパートのおじさん(親くらいの歳の差)と

 

友好関係を築いていた。

 

自販機の缶コーヒーをよく一緒に飲んで、武勇伝を聞いたり。

 

家庭持ちであったが、一度も愛人を欠かしたことがない、とかいろいろ。

 

その中で一番忘れられない人は?と訊ねると「○木瞳にそっくりだった人」との

 

答えにコーヒーを吹き出しかけたな。

 

もう一度は、お正月に突然メールで「悪いけど下宿させてくれないか」と。

 

これも吹き出した。

 

ある人との浮気が奥さんにバレてヤバかったらしいが、

 

当時独身で一人暮らしの私のところでも

 

ヤバいでしょう。

 

家出する時、下宿させてくださいって頼むのは斬新。

 

今で言う、ゆるいおじさんだった。

 

それから何年か経ち、私が結婚した報告をメールすると

 

夫婦の何箇条のような項目がたくさん返信された。

 

何があってもダンナの携帯は見るな、とか。あとは忘れてしまったけど。

 

元気かな、おじさん。