彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

中将姫誓願桜を背にする畑フェチ

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母の定期通院の待ち時間、車の中でボーっとしてようか

 

と思っていたら、「誓願桜の様子でも見に行くか」とウキウキ出発。

 

開花はしていたが、さすがにチラホラ程度。

 

それもそうだが、畑フェチとしては吸い込まれるような里山風景。

 

良かったのは、下方の畑で地元の人が話す明るい声が聞こえていたこと。

 

里山に囲まれた摺鉢状の地形なので、音の響きがいいのかもしれない。

 

一人で満喫したあと、

 

診療が終わった母も連れて花見。

 

「今年の花見はこれでもう充分です」と、ご満悦の母。

 

それにしても、行く先々で畑の飾らない(飾っているわけがない)美に

 

目を奪われている私。は、おかしいのかな。