彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

髭の伊之助涙の抗議

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人の意外な一面を見つけるのは楽しく、

 

例えばモノマネをしない人が「真似してみた」と照れているとかわいい。

 

私は、真似もするし、人を動物にたとえたり、不謹慎なことが大いに好き。

 

ゲストハウス無我のオーナーは哲学者なので、

 

あまり、、どころか、全くそういうことに興味がない。

 

統合するより分解する方が好きみたい。(←ん、このまとめ方合ってます?)

 

いつだったか、インバウンドが多かった数年前、

 

オーナーが彼らにオリエンテーションをしている自分の姿を

 

「見てみろ、『髭の伊之助 涙の抗議』のように俺は説明しているぞ」と言った。

 

そういう比喩表現が新鮮だったので、私は大笑いした。

 

確かに、大きな外人さんの前でジェスチャーを交えながら

 

ゴミ捨ての説明をする姿は、ーー伝説ーー

 

物言いがつけられた行司さんが涙の抗議をした伊之助のようであった。

 

 

 

 

熱い感動を再び味わえるのはいつかな、、、、。