彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

封印裁判

f:id:norimurata:20210125234524j:image

以前職場の同僚と、波長が合う人とそうでない人は何が違うのか?

 

と話し合ったことがあって、結局ギャグがあるかないかだという結論だった。

 

当時イケている、残念な、などと言う使い方は無かったが

 

イケてない人、残念な人、というのはギャグがない人になる。

 

 

 

 

 

私はどれだけ許して、どれだけ許されてきたのだろうか。

 

他愛無い友人とのおしゃべりも、こういうことの確認作業だったように思う。

 

コロナ禍で多くの人がいろいろ封印して生きている中、

 

そんなことを一人考えていたり。