彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

生物的に別人

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以前、実家の整理をしていると新品の鉄瓶が出てきたことがあった。

箱に、母の字で私の名前が記されていて、益々謎、、、。

 

全く思い出せない。

 

母が覚えていて、新卒で就職した二年間のうち一回も医者に罹らなかった

 

健康賞の景品だと言う。

 

そういえば、そんなことがあった。

 

職員のうち該当者は僅かなんだと聞かされた覚えがある。

 

二十代の頃は本当に丈夫で、医者に罹ったことがなかったなあ、、。

 

今ではその記録も全てを塗り替えるように、家族中で最多の受診率。

 

自分が二十代の頃、もしコロナ禍になっていたらこの世がどう見えていたのだろう?

 

経験や老い‼︎が重なって、

 

若い頃と生物的に全く別物になったような気がして想像がつかない。

 

ちょっと回りくどかったが、

 

今の若い人たちがとても気の毒でしょうがないと言いたかった。

 

今日、ダンナさんとそんな話をしたって話。