彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

雑談

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リモートでゲストさんと交流するようになって、

「リモート、イイね」

偽らざるオーナー、女将共々の感想。

 

かなーり昔の話で恐縮ですが、私は入学した中学校(岐阜市)が生徒数2000人近い

マンモス校だったので、実は最先端のリモート風スクールライフでした。

グランドに集められることは一切なく(人員オーバー)、

教室にいながら学校放送で各種の式をしていました。

校長の顔をライブで見たことはないくらいでした。

生徒会長の選挙演説も、放送。

体育祭も【ずらし参加】で、一同に集まりませんでした。

一度、文化祭だったのか故山本寛斎氏の講演を聴いたのも学校放送でした。

寛斎氏は、この中学校卒業だったので当時語られることは多かったです。

氏が考案した、体育祭の応援歌と振り付けはちゃんと受け継がれていましたし、

なんと言ってもオーラがあって圧倒的な存在感があったという伝説が心に残っています。

偏差値が高いとかツッパリを極めるとかではなく、

カッコイイ生き方が他にあることを示してくれました。

話がそれましたが、、、

子供の多い時代で、どこに行っても学校は【密】でしたが、

今思えば教室に【引きこもり】、教師は上手いこと【密集をずらして】くれていました。

手取り足取りすぎず、遠隔操作の学校でも皆人間味があったし良かったよなー

って雑談でした。