彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

人形の家

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90年代よく仕事終わりで同僚とカラオケに行きました。

そしてよく歌っていた「人形の家」。

後輩が覚えてしまい、その人のレパートリーになっていました。

私のこと思い出してくれているかな。

 

先日、歌手の弘田三枝子氏が亡くなって思い巡らせています。

記憶にある限り私が物心ついて覚えている最古の歌謡曲だと思います。

曲を聴いて悲しくて泣いたんです。

母親になだめられお菓子をもらったかもしれない、、、。

どんなに美しく、どんなに愛されても、捨てられて忘れられることがあるのはショックでした。

マセていました笑。

当時、近所のお兄さん(社会人や大学生など)に

「大きくなったらモテるよ」と言われていた私だったそうですが(母いわく)

そのわりにモテませんでしたネ。