彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

一人旅

 

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【一人旅】という言葉を初めて知ったのは

 

きっと『遠くへ行きたい』という歌の歌詞だったと思う。

 

子供心に

 

学業でも仕事でもない

 

旅というジャンルが大人にはあるのだ

 

と受け止めていた。

 

この曲を聴くと誰にでも優しい気持ちになれると言っていた人がいる。

 

今は旅を封印しているが(コロナ禍で)

 

その日が来たら

 

自分を連れてシンプルな旅をしてみたい。

 

 

縁側ミシン

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もう三十年近く使っているbrotherのミシン。

 

先日は、糸の調子が久々に良くて予定以上の物が作成出来た。

 

私はこのミシン以外のミシンを知らないし、

 

おそらく今どきのミシンはもっともっとハイテクだろうから、

 

日によってミシンの調子が違うなんてことは無いのだろう。

 

昨年コロナ禍で、マスク作りやステイホームなどで

 

手作りをする人が増えてミシンの需要も上がったと聞いた。

 

今ではリサイクルショップでもその姿をよく見かける。

 

雨の日、

 

縁側でミシン仕事をする、、、、

 

ラジオや音楽を聴きながら、、、

 

無になれる、、、

 

おやつの時間もどうでもよくなる、、、

 

至福の時ってヤツ。

 

 

 

 

 

オマリーの六甲おろし

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甲子園の雨はどうなっているかなぁとラジオをつけると

 

まだまだ降雨で中断中、

 

前奏、、、

 

六甲おろしか?、、、

 

まさか、、、

 

やっぱりオマリーの六甲おろし

もう六甲おろしは持ち歌でいいよねオマリーの。

 

昨年、コロナ禍のおかげで発掘した数々の逸品の中の一つ。

 

NHKラジオも甲子園雨だらけでヤケクソ感満載🌈

 

高校野球中継を出来るだけ聴きたいような

 

聴くのがつらいような

 

複雑な今年。

 

 

贖罪と隠匿

 

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以前、高齢者グループホームに勤めていたことがあります。

 

三度の食事の全てを手づくりで提供していたため、

 

ヘルパーさんは家政婦紹介経由の方が何人かいらっしゃいました。

 

時々、紹介所の世話役の男性(60代後半くらい)がグループホームに訪れ

 

ヘルパーさんの様子を見たり相談にのったりしていました。

 

が、そんなある日彼がグループホームへ早朝飛び込んできたのです。

 

【匿って欲しい】と。

 

仕事上のトラブル(やんちゃな家政婦とそのツレ)で恫喝されて。

 

彼は外の様子を気にしながら、訊きもしないのに

 

なぜ家政婦紹介所の仕事に就いたのか、を打ち明けました。

 

銀行員だった彼はバブルの頃、地上げに絡んで一般人を酷い目に遭わせてきたそうで

 

その贖罪が家政婦紹介所での勤めだったと言います。

 

そういえば、一廉の人物に見えていました。聞いて納得でした。

 

贖罪になっていたのでしょうか。

 

贖罪もいいけど、

 

とにかく危険だったら警察に行ってくださいねって言ってあげた記憶です。

 

人生劇場を見せてもらってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来

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コロナ禍に容赦なく出現する自然災害。

 

大雨の直後に地震が来たりと、本当に気を緩めることができません。

 

無差別に飛んでくる爆撃弾に身構えている昨今だと感じます。

 

 

 

親元の地方の天気図や避難指示を見て

 

なぜ私は帰らなかったんだー⁉︎と一瞬後悔しましたが

 

ああそもそもコロナ感染防止でとどまっていたんだ

 

と諦めて電話で安否確認していました。

 

 

 

今は生命を守るために逃げるしかないのですが

 

いつか自然災害対策が進化して

 

逃げていた時代があったんだって、って言える日が早く来ないかなと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梨チーズトースト

 

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コスパがよかったので

 

ちょっと多く買った梨。

 

意外と消費できず、そんな時は、、、、

 

困ったときのネットレシピ。

 

梨チーズトースト作成。

 

あまっていたハーブスパイスをふりかけ、

 

甘+辛+スパイシーが一度に味わえるトーストを堪能。

 

年をとるにつれ

 

甘辛コラボ食が気に入ってしまって。(強欲さが増強)

 

若い頃はうえ〜って言っていたのにね。

 

 

 

隔世感

 

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昭和の時代を懐かしむ半面、

 

隔世の感が強くなるこの頃。

 

『尽くす』という言葉は絶滅しているかも、

 

特に男女間では、、、。

 

そんなことをダンナと喋った。

 

年配の御夫婦を見ると、あの奥さんはご主人に尽くしてきたんだろうなあ

 

と思う。

 

しかし現代ではそれは重くて微妙。

 

そういえば、私の若い時の女友達で、「あの娘は尽くせる子だから、」と人物評価

 

する人がいたが、非常に希少だと今でも思っている。

 

男性に尽くせるか否かを同性の女性の評価基準の一つにするなんて、

 

当時私はこの友人には到底敵わないなと敗北感を抱いた。

 

けれど、、、今はもう昔話かな。