彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

饗宴回想

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京都のお父さま(ダンナさんの父・故人)に、結婚前ご馳走になる席で

 

「顔が気に入った」と言われて一瞬喜んだが

 

「化粧をしていないところが」ああ、そこか。

 

その頃すでに数年前からノーメイクになって生きていたので

 

すっかり板についていたのだろう。

 

何にしろ良いように言われてホッとしたのを思い出す。

 

でも、京都人なので本当は

 

「こんな大事な日に、化粧くらいして来い」という意味だったのかも。

 

今でも私はノーメイク。

 

強いてするにしてもポイントだけ。

 

いいのかいな〜とは思いつつも、、、、スミマセン。