彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

ダンディズム

 

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流れ流れて

さすらう旅は

今日は函館

明日はロシア(正しくは釧路)

 

 

 

介護施設に勤めていた時、ある女性のお年寄りが一日中歌っていました。

 

ロシア、と間違っているのが好きだったのですが

 

事実はこっちだったかも知れませんよね。

 

 

 

旅をテーマにした歌は新旧問わず気になりますが

 

北へ向かう旅ならマストです。

 

どこ、というわけではなく旅先で見た月が心に残れば

 

「月」がテーマになっている歌が自分にとっては旅の歌です。

 

 

 

 

お年寄りが一日中歌っていたこの歌は、冠二郎の『旅の終りに』です。

 

ちなみに作詞は五木寛之ペンネーム立原岬)だと初めて知りました。

 

この歌のダンディーさに心惹かれていたわけが納得です。