彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

東京

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東京の友人とのメールのやりとりで、

 

多くの企業が【倒れながら存続させている】という一文に

 

ショックを受けたことがある。

 

先が見えづらく業績悪化していても、

 

やめてしまったら日本中の日常生活が立ち行かない。

 

それが分かっているので畳むことはできないのだ。

 

パンデミックになり、この国は一都+その他の府県という構成なのだと

 

今更ながら強く思うようになった。

 

不透明で不安な日常が続くのだが、

 

とりあえず不自由のない暮らしが送れているのは、

 

こういう悲痛な上で踏ん張ってくれているおかげだと忘れてはならない。

 

東京の暮らしを伝えてくれるSさん、これからもよろしくお願いします。