彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

恐怖は必要

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小学校4年〜6年生の頃、今思えば私は霊感が強かった。

川のそばを歩くと泣き声が聞こえたり、

テレビの中にあり得ない人の顔が映り込んでいるのが見えたり。

受容体があったのだろう、その時期だけ。

大人になり旅をしていろいろなところに泊まるようになって、

他人から「怖くない?」と訊かれたことがあった。

ああそういう意味ね、、、霊感ないから怖くないよって答えたけど、

、、、あるかも。

S温泉。

それでも三度も行ったが、何か落ち着かない気分になる。

寂れているわけじゃなく、何か怖いことがあったわけじゃなく、

なんとなくってヤツ。

これもある意味霊感なのかな。