彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

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孤独

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こんな重いテーマを簡単に語ってしまっていいものか。

予め、すみません。

 

私の父親は実家で元気に母親と過ごしている。

友人はいない。

今だけではなく、私が知る限り友人がいた気配すら無い。

浮気も不倫もない。

兄弟もたくさんいるが、年賀状のやりとりくらいだ。

一貫して、本人にとって全く問題になっていない。

若い時から人格も同じ。

寂しいとか不眠とか、はかなげな感情をもっている素振りがない。

80歳を超えた今も、テレビの若者ドラマを楽しんでいられる。

キャッキャ言って笑っている。

コロナで自粛の時も、おそらく変わっていなかったはず。

世の中には、電話をかけまっくった人がいたようであるが、、、。

町内で気に入らない人がいると言って

町内関係や老人会関係も絶ってしまった。

単発的な人間関係(挨拶や愛想)は丁寧で怠らない。

世間から見れば、孤独な人にみえるのだろうか。

でもこのスタンスは若い時からブレていない。

人間、友人がいなくても大丈夫。

生きていけるのさ。

孤独は現実にあるけど、人によって問題ではない。

久々に越県して実家に帰るが、

変わっていないであろう状況をいろんな意味で有り難いと思う。