彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

三昧

 

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コロナ禍のせいでおうち生活が定着して、

聴きたくなって何回も動画を見ながら聴いた歌は、

「Say Anything」

X  JAPANのパフォーマンスを観ていると、

彼らが演歌歌手のような錯覚を覚えて感動する。

 

ドキュメントだと三億円事件を扱った動画をよく観ている。

当時の高度成長期の日本や未解決事件の推理は興味があるが、

一番びっくりしたのは、女性の話し言葉だ。

「、、、ございますでしょう。」とインタビューで答えている。

他所行きの畏った言葉遣いなのだ。

気取ったセレブではなく、当時の新興住宅の団地の奥さん達だったから驚く。

くだけた感じ、サバサバした感じ、親しみやすい感じ、

しかなくなってしまった現代女性の言葉遣い。

 

いろいろ涙が出そうなことになっている。