彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

神の石

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私が小学5、6年生の頃だったか、

教室の机の中にビニール袋に入れられた小さな石があり、紙も添えられていた。

それには、【これは神の石だ。大切にしろ。】というようなことが書かれていた。

私は筆跡鑑定をクラス中の人に行なった。

送り主は、

分からなかった。

男子か女子かさえも。

小学5、6年ともなるとイタズラも手が込んでくる。

大人になって思えば、

筆跡鑑定をしまくっている私をみて

笑っているか、幻滅したか、、、

の人が近くにいたのだろう。

この頃私はマセていてイケイケであったが、

時々こんなふうにスカートの裾に矢が刺さって行手を阻んでくれることが起こった。

幼いながらも、命拾いしたんだなナンテ思うこともあった。

当時の学校のことは文字化しにくいエピソードがたくさんある。

直に会って大手を振っておしゃべりできる世の中が来たら(今はコロナでダメ)、話したいなあ。