彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

不可思議なテントウムシ

f:id:norimurata:20200301000111j:image先日、ご近所の方の付き合いで、ある方の講演会に行きました。

社会福祉協議会由来のものなので、

高齢者が、苦難に満ちた、でも前向きな、というテーマのお話でした。

(最近「子育てカフェ」や「認知症カフェ」という形で

 座談会風に根付いているようですね。)

 

驚いたことに、講演者にはファンと称する人が何人かお見えになり、

どなたも定年後の紳士ばかり。

確かに、講演者は人一倍苦労をされて、尚前向きな様子で立派です。

でも、紳士たちは、なぜこの方を信奉してしまうのでしょう。

会社勤め、自分の家族関係、おそらくドラマだったはずなんです。

講演会後のお楽しみ懇談会で、

目を潤ませながらフリートークする紳士たちを斜めから眺めてしまいました。

 

男性は定年後も変わらないってことなのでしょうか。

女性なら、まるっきり違う自分になってしまいそうですけど。

ま、言えることは「高齢化人生」を生きていくことは大変だということか、、

帰宅してダンナさんに、そう報告しました。

 

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