ゲストハウス無我の女将のブログ

煩悩ではなく本能の日記

ユウウツがイメージできないのは今も同じかも

f:id:norimurata:20191001235901j:image街を歩く男子中学生が友達同士、「ストレスかけるなよ」とふざけていた。

私は彼らと同じ年頃の時、ストレスという言葉を使えなかったと思う。

「癒し」「メンタル」は耳にしたことすら無かった。

自分で言うのも何だが、私はマセていた方で、

小学生の頃から友達(も、やはりマセていた)と

流行りの歌謡曲の歌詞の意味を調べて遊んでいた。

歌の中には大人だけが使う言葉があって、子供でも歌であれば出入り自由な感じがあった。

分からない言葉があると、年長者に聞いてみたり辞書で調べたり。

でも「ユウウツ」という言葉がどうしてもイメージできなかったので、友達と降参していた。

今なら、小学生でもユウウツはイメージ出来るのだろうか?

時代によってメジャーに使いこなす言葉は違ってくるはずだから、

今、専門分野でしか知られていない言葉が

何年後にはメジャーな言葉に躍り出るのかもしれない。

そしてどんどん「死語」になっていく。

こうやって価値観や文化が変わり続けていくのねー。