ゲストハウス無我の女将のブログ

煩悩ではなく本能の日記

図書館の風景

f:id:norimurata:20190512101148j:image身近な人から聞いた話です。

 

当世、図書館は高齢者で溢れかえっております。

 

ある図書館で、高齢の男女が携帯電話の番号交換をしていたそうです。

 

人目も憚らず、大声で。

 

憚ってほしい場面です。

 

静粛にすべき場所だから、だけではありません。

 

「僕の好きな本なんだ」と言って渡した時、栞が挟んであって電話番号が書いてある。

 

なんていうのを期待します🍀🍀🍀

 

気付かないところでは、そういうのが繰り広げられていることを願いますけど。

 

先日、つげ義晴の『古本と少女』を読んでしみじみ思いました。

 

【憚る】とか【男女の機微】とか、死語ですかねー

 

情緒のないこととしないように私も気をつけようーーー

 

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