彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

シティ・ポップ

f:id:norimurata:20190419183734j:imageプラスティック・ラブ「・・・・・恋のプログラムを狂わせないでね

 

出逢いと別れ上手に打ち込んで   時間がくれば終わる・・・・・」

 

そう、竹内まりやの曲。

 

シティ・ポップってジャンル。(今更、知った。)

 

この歌はリアルタイムで覚えている。

 

1984年製、ざっと35年前。

 

💠💠💠💠💠

 

再評価、という言葉もよく使われるようになった気がするが、

 

 昨年2018年は日本のシティ・ポップが再評価された年だそうで、

 

カバーされてCDになったり、ネットでの再生回数も非常に多かったり、

 

特に若い人の間でブームになっていたと知る。

 

[高速道路][高層ビル][ガラス][ライト]と言った歌詞が散りばめられ、

 

メッセージ性無し、癒し無し、リズムやムード重視な曲調。

 

若い世代には、それはそれは新鮮な世界観だと思う。

 

私がそのブームを知ったのは、ゲストハウス無我のゲストさん(20代)からの情報。

 

CD買ったよーっていう

 

インスタから目に止まって掘り起こしてみたのが始まり。

 

興味を持たなかったら、二度とこの曲を聴かなかったかもしれず、

 

このブログも書いていないはず。

 

自分の気持ちを代弁してくれるものを、

 

探し求める作業を人類は時代を超えて続けるのだ。

 

果てしない旅なのかも。

 

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