マメなメンテナンスのおすすめ

昨年、ちょっと変わった健康診断を受けたことをご紹介します。
 
受けたのは嫌がっていたダンナさん。
 
行きつけの病院で、【睡眠外来】なるものが新設され、
 
自宅での簡易検査の後、一泊入院して睡眠時ポリグラフ検査を受けました。
 
入院では、睡眠中の全身状態+動画撮影がセットなんですよ!!
 
聞きなれない専門用語ばかりですね。
 
睡眠時無呼吸症候群SAS)という病名を聞いたことがあると思います。
 
大きなイビキと無呼吸(ひどい場合一分ちかくも)を繰り返すものです。
 
まわりに迷惑をかけているわりに「眠れなかった」と本人が思っている厄介なものです。
 
睡眠外来も睡眠時ポリグラフも、
 
ざっくりこのような睡眠障害を長い目で診ていただけるツールです。
 
睡眠障害は精神面や生活面だけでなく、
 
実は大きな病気が潜んでいたということがあります。
 
睡眠障害から切り込んでいくのは良策だと思います。
 
ダンナさんは検査の結果、異常なしでしたが、
 
ドクターの興味をそそる人物のようでした。
 
寝言で「かつおぶしーー!」と叫ぶのですからネ。
 
とりあえず常習だった炭酸飲料をやめてみるという誓いを立てました。
 
今もゆるく実行しています。
 
あ、
 
無呼吸もさることながら、寝言も深刻な場合があるのですよ。
 
将来的に神経難病や認知症の可能性が高いようです。
 
脳の緊張とリラックスが大いに関係しているのですね。
 
1+1=2であるとか、1ヶ月後の結果で判断しましょうとか、
 
そういう括りで扱えない世界です。
 
寝言と炭酸飲料が何の関係があるのか?ですが、
 
常日頃ダメだと思いつつもやっていた習慣をやめてみることで、
 
功を奏するかもしれないからです。
 
意識と無意識に作用させるわけです。
 
奥が深いです。
 
 
 
 
 
相部屋のゲストハウスという仕事柄、睡眠について客人と話題になることがあります。
 
特に男子部屋は、派手。
 
意外と家族より他者に指摘されるものかもしれません。
 
症状や検査や将来的なことなど、詳しくお知りになりたい方は相談にのります。
 
イビキや寝言、一度みなさんも真剣に向き合うことをオススメします!!
 
 
 
《追記》
以前、自宅での簡易検査の写真をアップしたのですが、
 
ウチに泊まったことのある外人さんたちから多数の心配メールが来てしまいました。
 
装着するものがあるので、重病患者に見えてビックリしたと思います。
 
不謹慎だと、私の親にも叱られる始末。
 
いい歳して親から叱られるのなんて何年ぶりか、思い出せない、、、、、。
 
遅くなりましたが、この件についてお詫びいたします。
 

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