彦根ゲストハウス無我の女将のブログ

漂泊の思い・第二の故郷、としての【宿り】の場所を作っていきます。パンデミックの中、模索する日常のあれこれを記します。

過去への旅

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コロナ禍、過去への旅をしている人多いはず。

 

学生時代、寝食を共にした女友達Eちゃんを思い出している。

 

卒業が近づいてくる寂しさに苛まれる夢を今でもよく見る。

 

彼氏ではなくEちゃんを探してもがいている。

 

永遠の友人である。

 

近況はわからないけれど。

 

つながり続けることよりも

 

色褪せない。

 

 

 

 

 

 

彦根移住の感想

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近くにスーパーマーケットがある、、、ポイント高い

 

車で30分くらいにもスーパーがそこそこある、、、これもポイント高い

 

電車一駅くらいの距離の間に各種類の店がそこそこある、、、同上

 

 

 

王様のような都市ではないけれど、

 

中肉中背の市街地が並んでくれている滋賀の湖東湖北。

 

昨年彦根移住したMさんと私の一致した感想。

 

買い物の道中の景色(琵琶湖や伊吹山)もたまらなく贅沢。

 

ちょっと力説したくなった今日。

 

 

本当に心配な人からは届かない

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今年届いた年賀状には、目標を達成しました報告が何人かあって

 

本当に感心しました。

 

【雪山始めました】【熟年大学に入りました】【お店を開きました】

 

前の年に、予告があった人もいます。

 

有言実行ですね。

 

思いを現実にしているのですね、こんなコロナ生活の中でも。

 

詳しくは聞いていないのですが、

 

皆さん異口同音に「こんな時代だったからやっちゃったー」と言いそうです。

 

年賀状は、一年の長さと短さを考えさせられます、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

Numero mania

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自分の何十年も前の成人式の話。

 

出身地に別に愛着も抱いていなかったし、、、

 

三連休でどうしようかなと思っていた時にアルバイトが舞い込み

 

二つ返事で引き受けた。

 

三日間の泊まり込みでスキー場近くの温泉宿に、同級生三人と行き、

 

朝も昼も夜も働きクタクタでほとんど何も記憶が無い。

 

成人式はどうだった?と訊ねられると

 

「乗鞍の温泉宿で泊まり込みのアルバイトしていました」と答える。

 

あれから、いろいろ変わったが

 

共通項が一つ。

 

今もその当時もテレビ無し生活という点。

 

⛷⛷⛷

 

どうでもいいが、数字が多い今回の文章。Numero mania(計算狂)という言葉を

 

知ったばかりの今日だったが、偶然にもこんなにすぐ影響されるなんて(笑)

 

 

 

 

 

多面的な暮らし

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諸事情で最近移動手段が徒歩か自転車である私。

 

しかも本格的な冬になってから。

 

ワークマンで購入した防寒・防水の手袋とブーツは大正解で、非常に良い感じ。

学生時代から乗っていなかった自転車なので、

 

全く乗れないかと思っていたが結構大丈夫だった。

 

橋を渡る時、川へ落ちるんじゃないかと緊張するし、

 

上り坂は歩いて自転車を引くし、

 

曲がり角で高校生はヒョイとかわしてくれるが、私は降りて回避する。

 

絵に描いたような、おばさん自転車走行。

 

それでも、視界の高さと小回りの良さはさすがに格別。

 

町の散策も、狭くても深く視野を広げて行ける気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる女性

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アルバイト先に気になる女性がいて

最近やっぱり思い切って声をかけてみようと思っている、、。

だから何って、なんでもないのだが

良い女性のような気がして確認したいのかな。

私と価値観が合うといいな、とか

勝手に妄想している。

学生時代のように

いろいろ接近方法も考えている。

セクションが違うので

挨拶程度しか時間がなく

名前すら知らない。

良いイメージだけでそっとしておく手もある。

うーん

でもやっぱり、お名前を探り出すところから第一歩かな。

歳をとると図々しくなって

人と話すのが平気になるが

久々にこういう思いは大切にしたいなと。

 

ミステリアス

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世の中には他人なのに似ている人がいるもので、

 

容姿や話し方や立ち位置までもそっくりな人に出会うことがある。

 

ダンナさんが今一緒に仕事をしている人の中に、

 

そのような人がいるそうで不思議がっている。

 

私も時々、そういう人に出会うことがある。

 

縁なのか、宿命なのか。

 

きっと自分も誰かにとって、そういう人物になっているのかもしれない。

 

肉体ってなんなんだろう。

 

眠っている時に見る夢は自分が作り出していると理解できるが、

 

他人なのにそっくりな人に出会うのは非常にミステリアスだ。